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オールドノリタケ モールド馬絵 灰皿 アッシュトレイ

普段、仕事では歩かないので、ランチは敢えて徒歩15分くらいにある店に行きます。
ここのところ日中は気温10度を超え、散歩日和。。。

何かのついでに歩くのは、ウォーキングのように畏まらないのでオススメですよ♪


オールドノリタケ モールド馬絵灰皿
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蹄鉄の内側に、馬の姿。
洒落の効いたモチーフは、オールドノリタケの得意とするところ。


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モールドで立体的に。
二次元装飾では表せない、表情や質感!


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喫煙具であることを忘れそうな程、ユニークです。


『ちるんはうす』ヤフーショッピング店
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テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

コウルドン グリーン地金盛り トリオ(カップ&ソーサー&プレート) アンティーク

さあ確定申告書を作成するぞ!、と思い立ったのが二週間前。
・・・が、まだ何も手を付けておらず。。。
学校の宿題なら最悪やらないのも選択肢の一つですが、こちらはそうもいかないので、今週こそは!です。


大胆にグリーンを使った、ケーキプレート付きのティーセット。
コウルドン グリーン地金盛りトリオセット
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鮮明な深いグリーンと、眩いゴールドの色彩。
漂う上質感と、重厚感!


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ゴージャス♪
  &
エレガント♪


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シンプルな2色使いが、研ぎ澄まされた美しさを。

魅了される存在感です!
名窯の逸品。


『ちるんはうす』ヤフーショッピング店

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ピルケンハンマー 金彩小鳥絵三角 カップ&ソーサー アンティーク

カップの口の形は勿論、円が基本ですが、変わりモノとしては、ハートや木瓜や多角形などがあります。

ピルケンハンマー 金彩小鳥絵三角デミタスカップ&ソーサー
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なかなか出会うことのない三角シェイプ!
洗いにくい、飲みにくい、などネガティブな要素が多いのですが、それ以上の魅力。


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当時は晩餐最後の見せ場として、異彩を放っていたと思われます。


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小鳥の絵も可愛らしく♪

話題性十分のカップ!
デミタスカップのコレクションとしても、ぜひ!
(1876~87年頃製)


『ちるんはうす』ヤフーショッピング店

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オールドノリタケ コバルト金盛り花束絵 プレート 大皿

銀行ATMなどでは、普段何気なくパスワードを入力しています。
ところが、自分のパスワードは何だったっけと考えだすと途端にわからなくなり・・・。
そんな経験ありませんか?


さて、
オールドノリタケ コバルト金盛り花束絵プレートです。
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コバルト
オールドノリタケの図録などでは、”コバルト(cobalt)”とジャンル分けされ、特別な色として扱われています。


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この色は、ポンパドール夫人でお馴染みのセーブル窯では「王者の青」と呼ばれるほど格調高く、特に欧米では上質なイメージがあります。


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重厚な地色に、花色が鮮明に映えています♪

艶やか且つ煌びやか♪

径32cmの大サイズで、圧巻の存在感!


『ちるんはうす』ヤフーショッピング店

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アッサムティーの誕生までを、ざっくりと。

シナモン入りアッサムティー
アッサムティー

元々、英国では、茶の多くを中国から輸入していました。

          ↓↓↓
1820年代。英国が麻薬の阿片(あへん)を中国へ大量に密輸入していたことから、両国の関係がギクシャクしていました。

その為、安定して茶を供給するために、植民地だったインドで生産をしようと考えます。
当初は、中国人から極秘に製造技術を教わったり、苗木を密輸入したりしましたが、上手くいきません。

          ↓↓↓
1836年。インドのアッサムで発見していた茶の木から製茶に成功します。(この木は当初、ツバキと勘違いされていた)

          ↓↓↓
1838年。正式に“アッサム種”と認められます。


アッサム茶は、“ヴィクトリアティー”や“帝国茶”とも呼ぶそうです。
  「参考文献:英国ティーカップの歴史」


『ちるんはうす』やヤフーショッピング店

オールドノリタケ 枝花絵 二口花瓶 アールデコ

昨日夜、出張の帰り。
新幹線の真ん中の席(B席)で、一人弁当を食べていてちょっとだけ恥ずかしくなり。
・・・そう思うのは私だけでしょうか。ひょっとして自意識過剰???


オールドノリタケ 枝花絵 二口花瓶
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ユニークな枝の形をした花瓶。
アシンメトリーで斬新。
改めて100年前の人々の、遊び心ある発想に驚かされます。


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黄色を基調としたビビッドな色彩。
アールデコ様式らしい、自然にはない人工的な色使いで、玩具のよう。


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陽気で、どこか笑える可愛い花瓶♪

存在感は言うまでもなく。
大抵の人は、本品を見たら、「え~何、これっ!?」となります。

インテリアとしてオススメです。。。


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オールドノリタケ 茶地ギリシア(ギリシャ)文 ウイスキージャグ

古代ギリシア陶器の黒絵式(黒で影絵のように表現)を、モチーフとした美品。

オールドノリタケ 茶地エナメル盛りギリシア文様ウイスキージャグ
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戦前のノリタケは、様々な意匠にチャレンジしました♪

本品は、解釈の仕方によれば、100年遅れの新古典主義、、、とも。


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陶器の土肌色を表した茶地は、艶のないマットな質感で、重厚な味わい。
馬を使った当時の戦車や人物などの、シルエット調古代文様。


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アンティークで、そのモチーフもアンティークという面白さ。
バラエティー豊かなオールドノリタケのなかにあっても、異彩を放つ逸品です。


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ニンフェンブルク ユーゲント・シュティル アイリス絵 プレート アンティーク

ニンフェンブルク窯は、ザクセン王国のマイセン窯、プロイセン王国のベルリン窯(KPM)と並ぶ、バイエルン王国の王立窯で、ドイツの三大王立窯の一つ。

代表作の一つが、ユーゲント・シュティル(アール・ヌーヴォーの、ドイツやオーストリアでの呼称)の花です。

ニンフェンブルク 金彩アイリス絵プレート
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ユーゲント・シュティルの特徴的な、曲線を多用した花絵。
稍デフォルメされて、葉をくねくねと。
癖のある画風がステキです♪


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今なお、大量生産とは縁のない拘りの強い名窯の、逸品です。
(1890年頃製)


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ローゼンタール 紅白花絵 ケーキプレート アンティーク

ローゼンタール 紅白花絵プレート
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今では極めて数少なくなった手描き絵の魅力は、

1.全く同じものはない

2.筆跡やタッチによる、絵の躍動感

3.絵具の微妙な塗厚の違いによる、凹凸の味わい
  (光が当たった時の、一辺倒ではない不規則な反射)

4.発色の鮮やかさ

 ・・・などが思い浮かびます。


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色の濃淡や暈しによる幻想感。。。


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器を手にとって、当時の職人が絵付けしている姿を想像すると考え深いですね♪
(1920年頃製)


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オールドノリタケ 藍縁金盛り花卉文トリオ カップ&ソーサー&プレート

最近、顔を洗っているときに鼻の頭が痛いな~、と思っていたら霜焼けでした。
そこだけ赤くなっていて、ちょっと恥ずかしい今日この頃。。。


オールドノリタケ 藍縁金盛り花卉文様トリオ
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オールドノリタケの作品に数多く触れると、窯印を見なくても、自然と輸出先が英国なのか米国なのか、大抵は判別できるようになります。

本品は、英国輸出向けらしい真面目なデザイン。
やはりというか、米国向けと比べると堅い感じ。


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豪勢な金盛りは、ノリタケの得意とするところ。
リムの藍帯は、特にヨーロッパにおいては上質感を醸し出します。

エレガント♪


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ちるんはうす

Author:ちるんはうす
『ちるんはうす』
  店主 八木淳一郎

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