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ニューホール 藍地金彩文カップ&ソーサー アンティーク 19世紀前半

“ニューホール 藍地金彩文様カップ&ソーサー”

英国磁器・黎明期の短い期間だけに輝いた幻の窯ニューホール(1781〜1835年閉窯)は、藍地染付に金彩上絵付けの装飾に力を入れ、多くの意匠パターン作品が残っています。
こちらもその1つです。パターン2026。
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金を贅沢に使われているのが特徴で、当時の輝くゴールドへの人気や憧れを感じます。

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19世紀初め頃に英国で流行したロンドンシェイプです。
1820~30年頃製。

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テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

ニューホール パターン186 ティーボウル&ソーサー アンティーク

ニューホールは、英国のなかで数少ない硬質磁器を製造(1815年頃からボーンチャイナへ移行)した窯です。ティーボウル、ビュート、ロンドンシェイプなどの古典的な形状に、小花散らし、花綱、シノワズリ、藍染付に金彩、などの絵付けが特徴。古い年代と短い歴史(1781〜1835年閉窯)が背景となり、希少な存在です。

“ニューホール 赤リボン文様 ティーボウル&ソーサー”

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“red ribbon”と呼ばれるパターン。揺れたリボンに沿って小花散らしと、薔薇の花綱文様。ニューホール初期の可憐な絵付けです。

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1782〜93年頃製。
ヨーロッパの大事件である、フランス革命が起きたのが1789年。考え深いですね~。。。

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