FC2ブログ

コウルドン 藍縁花綱文 カップ&ソーサー アンティーク

コウルドン 藍縁花綱文 ティーカップ&ソーサー
ca057-5.jpg

ティーカップと言えばコウルドン!

コウルドンと言えばティーカップ!

・・・私の勝手な印象ですが。

同窯は絵付に転写を併用したりで、必ずしも絵に手間暇を掛けている訳ではありませんが、見どころは何といっても垢抜けたデザイン。

いかにも英国!!、と思わせるエレガント漂う雰囲気は、異彩を放っています。


ca057-7.jpg

大きな花びらの形に白抜き。

その中にガーランド(花綱)文様。


ca057-1.jpg

モチーフにセンスを感じる美品です♪


『ちるんはうす』ヤフーショッピング店
スポンサーサイト



テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

アフタヌーンティー以降のトリオセット

トリオとは元々、ティーカップ&コーヒーカップ&ソーサーの組み合わせでしたが、
アフタヌーンティーの流行(1840年代)頃以降は、ティーカップ&ソーサー&ケーキプレートの3点を指すようになりました。

ちなみにアフタヌーン・ティーとは、英国の風習で、午後のお茶の時間にとる、サンドウィッチ・ケーキ・紅茶などの軽食のこと。
貴族女性のあいだの、優雅な社交の場として定着したのが始まりです。


トリオをいくつかご紹介させていただきます。

コウルドン 藍縁花束絵 トリオ
ca043-1.jpg


コウルドン グリーン地金盛りトリオ
ca031-1.jpg


コールポート グリーン地金彩花束絵 トリオ
co069-2.jpg


シェリー RoseSpray(ローズスプレイ) トリオ
sh0491-1.jpg


シェリー Patches&Shades トリオ
sh067-1.jpg


カップ&ソーサーにプレートが加わると飾り映えもします


『ちるんはうす』ヤフーショッピング店

テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

コウルドン 金彩花絵 カップ&ソーサー アンティーク

いつも同じようなことを言っていますが、コウルドンのティーカップのデザインは垢抜けています。
私のなかではティーカップの代名詞的窯。
ティーカップと言えばコウルドンとも。。。言い過ぎかな?


コウルドン 金彩花絵 カップ&ソーサー
ca049-1.jpg

いかにも英国らしい気品と上質感!

優雅なティータイムが思い描けますね♪


ca049-10.jpg

同窯の絵付けは、転写と手描きを併用したものが多いのですが、本品は全て手描き。
鮮やかな発色で、瑞々しい花々。


ca049-2.jpg

エレガントに煌めく美品です。
(1891〜1905年頃製)


『ちるんはうす』ヤフーショッピング店

テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

コウルドン レリーフ金彩小花文 カップ&ソーサー アンティーク

朝から、半年に一度の歯科検診へ。
虫歯治療が恐怖の私は、定期的に歯垢除去を兼ねて、歯の状態をチェックしてもらっています。


・・・ところで、ハンカチを忘れると、無様ですね。
施術中に何度もやってくる、口をゆすいだ際に。

やむを得ず手で拭っていたところ、見かねた歯科衛生士の方がティッシュペーパーを下さったのですが、ちょっと間抜けな姿 (情景を想像してみてください)。

途中からは、もういーやと思って、着ていたポロシャツの袖で、こっそり素早く拭き・・・


家に帰るなり、忘れないうちに次回用のハンカチを鞄の中に入れときました。

ハンカチを日頃持ち歩かない人あるある...かな?



----------------✂----------------------------✂-----------------

コウルドン レリーフ金彩連小花文 ティーカップ&ソーサー
ca046-1.jpg

ティーカップと言えばコウルドン。
リッジウェイを源流とする同窯は、20世紀始めに、素敵なデザインを多く手掛けていました。


ca046-10.jpg

緻密な金装飾に、薔薇と忘れな草の彩りが鮮やか♪
高級感も漂います。


ca046-9.jpg

エレガント際立つ美品です♪
(1905~20年頃製)


『ちるんはうす』ヤフーショッピング店

テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

リッジウェイ 金彩伊万里文花籠絵 カップ&ソーサー アンティーク

18世紀中頃から、多くの英国窯では、輸入していた伊万里焼を模したイマリ文様の作品を多く手掛けました。

月日が経つと、自国や自窯趣味にアレンジしたり、元々の絵柄の解釈不足があったりで、文様がユニークに変化していきます。

リッジウェイ 金彩伊万里文様カップ&ソーサー
ca035-1.jpg

ca035-3.jpg

コウルドンの前々身であるリッジウェイも、イマリ文様を手掛けていましたが、比較的アレンジが抑えられたものを多くみかけます。
シノワズリの落ち着いた雰囲気の絵付けと、ティーカップのコラボは素敵です。

オールドイングリッシュハンドルが特徴的♪


ca035-7.jpg

イマリ文様共通の美しさの1つは、藍染と朱色に金が加わった、鮮やかな色彩です。
(1810年代頃製)


『ちるんはうす』ヤフーショッピング店

テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

コウルドン グリーン地金盛り トリオ(カップ&ソーサー&プレート) アンティーク

さあ確定申告書を作成するぞ!、と思い立ったのが二週間前。
・・・が、まだ何も手を付けておらず。。。
学校の宿題なら最悪やらないのも選択肢の一つですが、こちらはそうもいかないので、今週こそは!です。


大胆にグリーンを使った、ケーキプレート付きのティーセット。
コウルドン グリーン地金盛りトリオセット
ca031-1.jpg

鮮明な深いグリーンと、眩いゴールドの色彩。
漂う上質感と、重厚感!


ca031-3.jpg

ca031-5.jpg

ゴージャス♪
  &
エレガント♪


ca031-7.jpg

シンプルな2色使いが、研ぎ澄まされた美しさを。

魅了される存在感です!
名窯の逸品。


『ちるんはうす』ヤフーショッピング店

テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

ティファニー&コウルドン 金彩暈し青 カップ&ソーサー アンティーク

ニューヨークのティファニーは、磁器の食器を、英国のいくつかの窯へ発注していました。
コウルドンは、同社に技術を認められていた窯の一つ。

ティファニー&コウルドン 金彩暈し青 ティーカップ&ソーサー
ca033-1.jpg

鮮明な濃・淡青の斑を表した暈し絵付と、緻密で煌びやかなレリーフ金彩に、惹き付けられます。
さすがティファニーといえる、華やかさと上品さ♪


ca033-5.jpg

言うまでもなく、当時の高級品!!
うっとりとさせられる美しさです。
(1905~20年頃製)


『ちるんはうす』ヤフーショッピング店

テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

コウルドン フルート金彩 カップ&ソーサー アンティーク

フルート。ここでは楽器ではなく、建築用語で縦溝の意味。
古代ギリシア建築でみられる、柱の縦方向への溝彫りが由来。それが陶磁器の装飾表現にも使われています。

コウルドン 金彩ストライプ カップ&ソーサー
ca015-1.jpg

ca015-13.jpg

色彩は白地に金のみですが、故に放射状の煌めきが際立つデザイン。
威厳あるシェイプは、ナポレオンによるアンピール様式を思わせます。
(1895〜1904年頃製)


『ちるんはうす』ヤフーショッピング店

テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

リッジウェイ ブルー地金彩花束絵ティーカップ&ソーサー アンティーク

英国磁器において19世紀前半は、一つの充実した時代だと思います。
絵付は、それ以前の単調な柄や東洋磁器などを模倣やアレンジしていたものから徐々に、身近に咲く花々や自然風景などヨーロッパらしい華やかなモチーフが多くなっていきました。
ビュートシェイプやロンドンシェイプなど英国独自の器形状も生まれました。
緻密で豪華に手間暇かけられた装飾が多いのも特徴です。
未成熟な黎明期と、需要が増えることによる量産化へと移行の、ちょうど狭間の時期にあたります。

“リッジウェイ 金彩花束絵カップ&ソーサー”

ca038-1.jpg

ca038-7.jpg

1830年代頃製。リッジウェイは後のコウルドンの礎となります。
軽快と重厚感を併せ持つ美品です♪


  『ちるんはうす』ヤフーショッピング店

テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

コウルドン(コールドン) 金盛りカップ&ソーサー アンティーク

“コウルドン 金盛りカップ&ソーサー”

ca013-1.jpg

ca013-7.jpg

特徴的な“ハイハンドル”。
その名の通り、カップの取っ手が高い位置に付いています。

人差し指と親指で摘んだ位置が、口縁よりも上にきてちょっと不思議な感覚。
意外と持ちやすく、持ち姿も美しくて、どことなくエレガント♪

煌びやかでアンティーク感みなぎるデザインが素敵です。


  『ちるんはうす』ヤフーショッピング店

テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

プロフィール

ちるんはうす

Author:ちるんはうす
『ちるんはうす』
  店主 八木淳一郎

リンク
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QR